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2月 21

初夏の新茶が良しタイミング

今年も春が大方の界隈経過して連休明けの初夏天気、朝方も夕暮れにもシャツ一枚ですごせる様になれば夏に通う機会だ。
オンライン案内にもあったけれど、香酢や黒酢の故郷でもある鹿児島では4月折で新茶の摘み取り掛かり、2月の立春から数えて88日光から手っ取り早い茶摘み。
この題目に興味があるとか新茶を行うという層は中高年だろうな、若い頃なら緑茶は地味って思えてコーヒーとか紅茶嗜好だったし。
50お代になったところで緑茶選考にも多少の拘り、ランチも嗜好品でもそうですがフレーバーというからには風味、エッセンシャルオイルもフレーバーの部分だと考えて2016クラスの新茶購入することに。
葉の色彩としては2015クラスものは葉の色彩に奇抜の域が程々ですが、今年の新タイプならば5月の新緑という良し色彩をしています。
お湯は沸かしたら10秒単位で落着かせてから、ティーバックならお湯も入れて待つ所作数分、浮かんでるティーバックの葉が緩くなるまでそのまま。
お茶はもの静かとしてこそいい味になる、良い渋みが趣味ならば茶葉を調整できるジャンルが嬉しい、ティーバックを最初から上げ下げにするとすばらしい渋みになりませんので。
鹿児島のみならず少しずつ本州タイプも出る折、高級ならば玉露、上手なお点前を消化できたら小遣いで見繕ってみましょう。エッチがしたい時はこのサイトです